◆テーマ 仲間の中でゆったりと 〜学童保育での子育て
決まりました、大阪研(大阪学童保育研究集会)。>>詳しくはこちら
■日 時:7月1日(日) 10:00〜16:00
■会 場: 午前全体会:堺市立総合福祉センター(サンスクエア)
午後講座・分科会:大阪健康福祉短期大学・サンスクエア(調理室)
(JR阪和線 堺市駅すぐ)
■ 記念講演:早乙女勝利さん(東京指導員)
【5/9追記】講座・分科会・保育のお申し込みは、事前申込書(PDF)をご利用ください。
【5/11】チラシ(PDF)ができました。
今日(2012年5月11日)、大阪市の「市政改革素案」が出されました。
補助金の25年度より廃止、とした試案は撤回され、来年度以降も学童保育への補助金継続が決まりました!!>>詳しくはこちら
署名をどうするの?
≫ 5月25日を締め切りとし引き続き署名には取り組みます。
署名を事務所まで郵送していただけると大変ありがたいです。
【続報5/16】大阪市連協が「素案」に対する見解(PDF)を発表しました。
子ども子育て新システムに関する3つの法案が3月末、国会に上程されました。
今国会で十分に審議もされぬままに、可決される危険性もあります。>>詳しくはこちら
署名用紙(PDF)
13日みんなの保育フェスティバル 案内(外部サイト)
5月13・14日の大阪の行動予定と申し込み書(PDF)
大阪市は4月5日、「市政改革プラン(案)」作成に向けて「施策事業の見直し」試案を発表し、その中で2013年度より“学童保育事業(放課後児童留守家庭事業)補助金廃止”を打ち出しました。>>詳しくはこちら
【追加情報】 5月27日13:30から、港区区民センター(地図)にて「学童保育を守ろう市民集会」が開かれます。チラシ
【5/1追記】チラシができました。(PDFをダウンロード)
【活動報告5/2】第1次署名を、大阪市の政策企画室へ提出しました。
【5/11追記】上記のように、大阪市は5月11日、「学童保育補助金廃止」を撤回しました。
新年度の講座をご案内します。
● 1学期の学童保育指導員集中講座(全4回)
● 秋葉英則ゼミナール
エミールを学ぶ(全10回)
● 専門性を高める連続講座(全5回・最終は宿泊合宿)
無事終了しました 第43回 総会 のお知らせ
■日 時 : 2012年4月29日(日) 10:00〜16:00
■会 場 : 大阪府社会福祉会館(「谷町六丁目」駅4番出口を南へ約200m)
■議 題 : 活動のまとめと方針の提案 財政報告 実践報告 討論 新役員選出
■案内チラシ(PDF) 第43回定期総会のご案内
保育・学童保育の緊迫した情勢
子ども・子育て新システムは、問題点が浮上しながらも進められています。
“放課後児童給付(仮称)”については、11月15日(月)、第4回基本制度ワーキングチームで
1回目の議論が交わされ、「学童保育と放課後子ども教室は一体化するべきだ」
「新システムは地域主権の上に立った制度なのだから、国の最低基準は必要ない」
といった意見が多く出されました。
また指定事業者制や、保育認定の話は出ませんでしたが、案としてはしっかり残っています。
不安だらけの現段階です。
さてそんな折、あいち&名古屋市学童保育連絡協議会が
新システムをぶっ飛ばせムービーを公開しました
見てください〜。 (現在1〜5弾公開中)
第2弾
第3弾 今回は障がい福祉との比較から新システム導入後の学童保育を予測します。 おもしろいですよ!
第4弾 保育内容はどうなる?編
第5弾 学童保育士の資格からみた新システム
この秋の運動が、今後の保育制度に大きく影響します。
署名にご協力ください。
灼熱の夏、政府は大変なことを出してきました。
「子ども・子育て新システム」案です。
保育・学童保育を児童福祉法からはずし、市場化・産業化、もうけの対象にします。
国は最低基準もつくらず、市町村も一人一人の保育や子育て支援に責任をもたず、
すべて保護者と施設の直接契約、自己責任となります。
財源についても、子ども手当てや妊産婦検診などもろもろの子育て支援策と一本化し、自治体には一括交付金として渡します。使い方は、自治体ごとに決められます。
この制度が決定したら、子どもの育ちや保護者の子育て環境はどうなるかわかりません。
保育者や指導員の身分、労働条件はコスト削減の一番の対象になり、今以上に不安定なものになるでしょう。
○「子ども・子育て新システム」について、大阪学保協でパンフレット(PDFファイル)をつくりました。ご活用下さい。
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