2011大阪研

決まりました、大阪研(大阪学童保育研究集会)。
■日 時:6月26日(日) 10:00〜16:00
■会 場:千代田高等学校
(河内長野市)
南海高野線「千代田駅」歩約8分
■参加費:1,200円
チラシ(PDF)
記念講演 「子どもの心が見えますか?〜思春期を見通した子育て〜」
講師:佐伯 洋さん 笑いあり、涙ありのエピソードを交えて、子どもの発達を学びます。
【午後の部】
●講座:小学生の子どもたちが心の奥で求めていること・・・、学童保育で大切にしたいこと(子ども・子育て新システムと学童保育)、よりよい指導員集団・職員集団を作ろう、指導員のメンタルヘルスを考える。
●分科会:保護者・指導員が力を合わせて作る”保護者会活動”、あそびを通して自信を育もう、今こそ仲間の育ちあい 集団づくりの視点を実践に、学童保育の子育て支援、 障がい児と学童保育、指導員の労働条件と学童保育、地域と学童保育〜地域づくりの視点と学童空間。
●特別企画:親子でつくってあそぼう!!(はさみ、のり定規を持参)
全国学童保育指導員学校
●日 時: 6月5日(日) 10:00〜16:00
●会 場: 大阪健康福祉短期大学
●資料代: 2,000円
●申込締切: 5月24日(火) ご案内リーフレット・申込書 (PDF)
記念講演:
学童保育の役割と指導員の専門性
〜コミュニケーション労働とは〜
◆講 師: 二宮厚美(神戸大学) 保育・学童保育の緊迫した情勢
子ども・子育て新システムは、問題点が浮上しながらも進められています。
“放課後児童給付(仮称)”については、11月15日(月)、第4回基本制度ワーキングチームで
1回目の議論が交わされ、「学童保育と放課後子ども教室は一体化するべきだ」
「新システムは地域主権の上に立った制度なのだから、国の最低基準は必要ない」
といった意見が多く出されました。
また指定事業者制や、保育認定の話は出ませんでしたが、案としてはしっかり残っています。
不安だらけの現段階です。
さてそんな折、あいち&名古屋市学童保育連絡協議会が
新システムをぶっ飛ばせムービーを公開しました
見てください〜。 (現在1〜5弾公開中)
第2弾
第3弾 今回は障がい福祉との比較から新システム導入後の学童保育を予測します。 おもしろいですよ!
第4弾 保育内容はどうなる?編
第5弾 学童保育士の資格からみた新システム
この秋の運動が、今後の保育制度に大きく影響します。
署名にご協力ください。
灼熱の夏、政府は大変なことを出してきました。
「子ども・子育て新システム」案です。
保育・学童保育を児童福祉法からはずし、市場化・産業化、もうけの対象にします。
国は最低基準もつくらず、市町村も一人一人の保育や子育て支援に責任をもたず、
すべて保護者と施設の直接契約、自己責任となります。
財源についても、子ども手当てや妊産婦検診などもろもろの子育て支援策と一本化し、自治体には一括交付金として渡します。使い方は、自治体ごとに決められます。
この制度が決定したら、子どもの育ちや保護者の子育て環境はどうなるかわかりません。
保育者や指導員の身分、労働条件はコスト削減の一番の対象になり、今以上に不安定なものになるでしょう。
○「子ども・子育て新システム」について、大阪学保協でパンフレット(PDFファイル)をつくりました。ご活用下さい。
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