| 『ちいさいなかま』『日本の学童ほいく』誌の増誌運動が府下で広がってきています。
堺市の登美丘東保育所の保護者会ではヨーグルトの配送と一緒に、四月一三日『ちいさいなかま』の門前宣伝を行いました。そこで、一挙に十一人の読者拡大ができました。
大保連は、四月二四日(土)府下の連絡会の会長・事務局長会議を行い、『ちいさいなかま』の普及について意思統一を図り普及運動に新たなうねりをと計画しています。
四月二〇日から始まる保育学校でも『ちいさいなかま』の購読を受講生に訴えます。
大阪学保協は、全員購読運動を前面に据えて運動を呼びかけています。
その呼びかけに応えて全員が『日本の学童ほいく』を購読する施設が続々と生まれてきています。富田林市の川西学童では四月一七日の総会で全員購読を規約に明記し、決定しました。
また松原市の学童保育でも全員購読の施設が増えています。北ひまわり学童と天美こぶし学童の二施設です。全員購読となったことで二つの施設だけで一〇八部の普及となりました。
四月二九日に定期総会を控えている大阪学保協では、定期総会までに四〇〇〇部を、と訴えています。
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