大阪の学童保育の保護者、指導員の団体です。「子どもたちにより豊かな放課後を」を合言葉に活動しています。

おおさかのがくどうほいく 大阪の学童保育保護者・指導員、そして専門家の集団です。「より豊かな放課後を」合い言葉に日々活動に励んでいます。

『ちいさいなかま』・『日本の学童ほいく』 普及推進委員会ニュース
でっかいなかま
Vol1 Vol2  Vol3


共働きの子育てには

「日本の学童ほいく」誌は必読本
みんなで読もう「日本の学童保育」誌

 

 

読んでよかった(読者の声)
たった84ページなのですが、内容が濃い!こどもから、保護者・指導員までもカバーする学童関係の唯一の月刊誌です。記事はすべて学童関係者の執筆・投稿、まさに学童保育関係者でつくる手作りの本。この手作りの本に大阪の人の記事が結構たくさん出てますよ。「子育てにかかわる悩みや困ったこと」の答えやヒントがここに結構載ってるんですね。みんな同じ思いをして子育てしているんだなー。保護者会で読み合わせしてもいいなー。皆さんもぜひ、読んでみてください。
            河内長野市父母 八木 一

まよった時には「学童ほいく」に帰れ!
「何かおもしろいことないかな」と思うときには「たのしいな」のページ。ちょっと気分を変えたい時は「ずいそう」。指導員としてしゃきっと背筋をのばしたい時は「講座」(今年度はじまった"癒しと励ましの発達援助を考える"の連載、とても楽しみです)というふうに目を通しています。まよった時には「学童保育にかえれ」ですよね。
     大阪市指導員  伊藤真美子

悲しい暴力のチェーン
 私にまだ夫という人がいた頃、よく殴られたものでした。なんやかやで私は実家にもどり、おだやかに子育てのはずが、いつのまにか子どもをたたいて育てていました。暴力のチェーンを断ちきれば悲しいチェーンも断ち切れるはず。それに気づかせてくれたのは学童保育の指導員の一言でした。「なぁお母さんたたいたらんとって。見てるだけでかわいそうやわ」。今、兄弟二人たたき合っています。でも、少しずつ少しずつ、ことばでわかりある兄弟にしたいです。
                                             堺市父母 木下 めぐみ

「日本の学童保育読者のひろば」
4月号より抜粋
子どもも親も指導員も…楽しめるページが満載!
すぐに目につくピンクのページ「こどもクイズランド」と「どうしてどうして?」ぜったいこどもと楽しんで読んでください。そして子どもたちの写真。学童保育での子どもたちの様子がよくわかります。4月号の特集は「イケてるね お母さん」ちょっと読みたくなるようなタイトルですよね。それから「講座」4月号から一回目がはじまります。「とまどいながら とぼとぼと」―癒しと励ましの発達援助を考える−北海道教育大学の庄井先生です。その他短時間で読める記事がいっばいです。
そしてどんどん投稿してください。(500円の図書券もらえるよ)


Q、「日本の学童ほいく」ってだれがつくっているの?
   全国から全国学童保育連絡協議会(全国学保協)に学童保育の父母、指導員の代表(編集委員)があつまって編集会議を行っています。毎月の特集テーマについて討議を重ね企画をつくっていきます。それをもとに全国学保協の職員が編集実務をすすめています。
Q、「日本の学童保ほいく」が増えたらどうなるの?
  この雑誌は学童保育を発展、充実していくための雑誌です。だから学童保育をよくしていくための団体である、「全国学童保育連絡協議会」「大阪学童保育連絡協議会」の運営と活動をささえています。また地域の「連絡協議会」や「父母の会」への本の還元金も可能です。でも何よりもこの本を読むことを通して子育てや活動内容がみんなで共有、共感できることがすばらしいとおもいませんか?

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