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2003年度
第34回 大阪学童保育連絡協議会定期総会
ご 案 内
4月は新しいスタートの時期。なんとなく胸はずむ季節。
どの学童でも元気な一年生を迎え、たいへんだけど学童全体が活気づきますよね。
政府は深刻な少子化に歯止めをかけようと、保育所の「待機児童0作戦」や学童保育では「放課後児童の受入体制の整備」などを打ち出し具体的な施策をすすめています。しかし内容は「最小のコストで最大のサービス」を前提に弾力化で子ども達を保育所に詰め込む、企業参入に道をひらく民営化の推進という、公的責任で子ども達の健やかな発達を保障をしていくものではありません。学童保育においても、学童保育指導員の専門性を認めず地域ボランティアに依拠した「シルバー人材派遣センターの活用」や全児童対策事業の推進を打ち出されています。学童保育への切実な要求は山積みです。学童保育への入所希望者が増え、1年生でも学童保育に入れないというような状況もうまれています。また、土曜日開設や時間延長の切実な要求も引き続きあります。国、大阪府、各市町村の動きをしっかりつかみつつ、学童保育を独自の事業として守り発展させていくためにこれまでの運動と到達点に確信をもち、2003年度の運動と活動の方向をみんなで確認し合いたいと思います。ぜひ、各地域より父母、指導員複数でご参加いただき、意気高く総会を成功させたいと考えています。万障繰り合わせてご参加ください。
日】4月29日(祝日)
時】午前10時〜午後4時
場】エル大阪
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