大阪の学童保育の保護者、指導員の団体です。「子どもたちにより豊かな放課後を」を合言葉に活動しています。

おおさかのがくどうほいく 大阪の学童保育保護者・指導員、そして専門家の集団です。「より豊かな放課後を」合い言葉に日々活動に励んでいます。

37th 大阪学童保育研究集会NEWS(抜粋)

− いっしょに行こな 大阪研 −

日時:6月26日(日) 午前10時〜午後4時  
参加協力金 1,000円
場所:阪南大学(本キャンパス・4号館) 
  近鉄南大阪線「河内天美」駅下車 徒歩約6分

この研究集会は、大阪府、大阪府教育委員会、松原市、松原市教育委員会の後援となりました。

●記念講演 午前中のふたつの記念講演を紹介します。どっちも聞きたいけど、どちらかを選んで参加してネ!
「やさしさとしての文化」 木津川 計 氏(立命館大学教授)・ 雑誌『上方芸能』代表

三人のお子さんを大阪市のひよこ学童で育てたお父さんです。近著は『やさしさとしての文化を』。昭和の時代に日本人に愛された曲は・・・。No2は『いい日旅立ち』No1は---ジャジャーン『川の流れのように』。うた、アニメ、笑い---みんなに愛された文化こそが人を育てやさしい気持ちを育む。きいててやさしくなれるお話です。


「子どもの事件簿から人権を考える」 渡辺 和恵 氏(弁護士) 

昨年、「日本の学童ほいく』誌で、講座『女性弁護士の事件簿』のコーナーに連載。女性・子どもにこだわっての弁護士生活が、昨年で丸30年。その中で出合ったたくさんの今を生きる人たちのお話が聞けます。勇気をもって生きていこうと思えるお話です。


午後からの講座 から、若者たちに何が起こっているかを紹介します。
 講座のほかに、分科会も11会場あるよ。

午後の子育て講座

講師

1 戦争アカンを世界のすみずみに

西谷 文和氏 (イラクの子どもを救う会)

2 子どもたちのまなざし

土佐いく子氏 (小学校教諭)

3 若者たちに何が起こっているか

中西 新太郎氏 (横浜市立大学)

揺れる思春期の我が子に悩む親は多いことでしょう。おとなが≪普通≫とする認識が、青少年には通用しない---90年代以降若者たちの生活にどっぷりと広がった消費社会文化が、どのような影響をもたらしているのか、中西先生に「現代若者論」をわかりやすく語っていただきます。先生の近著『若者たちに何が起こっているのか』(花伝社)あわせて読まれると、とても勉強になりますよ。

4 子どもと楽しくあそぼう

東森 茂美氏 (寝屋川市・指導員)

保育室ご案内
(要 事前申し込み)


◆ 対象:3歳〜小学6年生 ◆保育料:500円(一律)
◆ 持ち物:弁当、水とう、上ぐつ
◆ 詳しくは別資料があります。お問い合わせください。
TEL 06-6763-4381 メールはこちらから

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