なぜ、今映画づくりか(映画づくりの3つの意義)
1. 学童保育の歩み(歴史)が映画づくりを求めている
・ 学童保育が映画の"テーマ"となった・・・指導員を始めた頃には考えられなかったこと
・ 法制化されたことの意味
法制化以前と後・・・全国どこにあっても公的事業・必要な施策
以前
2. 学童保育をめぐる情勢が映画づくりを求めている
・ 小泉の所信表明の落とし穴
政令市、とりわけ大阪市ですすむ全児童対策事業への一元化
・ 学童保育の独自性と固有性が国民の誰もが分かるものにしていく
・ 何よりも映画づくりを通じて、親たちが学童保育への確信を
・ いろいろな形にして学童保育を広く訴えていく
3. 文化の発信
・ 大阪の学童保育運動は様々な文化運動とつなげて発展してきた
・ 文化の花咲くところ・ゆとりと笑い
忙しさや怒号の中からは人間的な文化は生まれない
・ 文化運動を連動させる中で新しい学童保育運動を生みだしてきた
映画づくりは21世紀の新しい学童保育運動を必ず創り出す
取り組みの5つの心得
1. 映画は「まつり」だ
・ 自分たちが日々実践を積み重ねている学童保育が映像になる・・・夢のような愉快なこと
・ 大阪市の指導員・前野さんの言葉
・ 楽しみながら取り組もう
2. 大阪中の学童保育関係者が創る映画
・ 一人二人の取り組みではない。大阪中の学童保育関係者に呼びかけて
・ 約25000世帯
3. やれるところから具体的に広げる−成功のカギ
・ 前回の府の実行委員会で出された疑問のひとつ
「映画を創るのは賛成。しかし金額が多きすぎる。できるところからしかできない」
「できるところからする」で良い。根拠はある。指導員が買おう。訴えられる父母から訴えよう。OBにも声を掛けよう。そうすれば必ず流れができる。
・ 撮影が開始されれば、流れは急速に増す。具体的な映画の内容が分かり、話題が広がる。マスコミも動き出す。(すでに朝日新聞は動き始めた)チケットも広げやすくなる。
・ いつでもどこでもチケットとチラシを持ち歩く。
4. 大胆に他団体に協力要請する・・・地域のネットワークづくり
・ 大阪市、直接請求署名運動でつながった団体に
・ 15万円の制作協力を、2口以上
5. 映画づくりへの疑問や質問をいっぱい引き出し、力にする
映画の内容は
1. 中山監督と脚本家の横田氏
2. 映画づくりのテンポと上映
≪ もどる
|