大阪の学童保育の保護者、指導員の団体です。「子どもたちにより豊かな放課後を」を合言葉に活動しています。

おおさかのがくどうほいく 大阪の学童保育保護者・指導員、そして専門家の集団です。「より豊かな放課後を」合い言葉に日々活動に励んでいます。

指導員研修  INDEX

 

2013 3学期の学童保育指導員講座

子ども理解を深めるために 
〜 ホッとでき・育ちあえる学童保育を目指して〜

 第1回  子どものシグナルを読み取る大人になるために
講師 広木 克行先生(大阪千代田短期大学)
日時 2月 5日(火)  9:30〜11:30
場所 大阪保育運動センター
第2〜4回 子どもに寄り添う豊かな関係をはぐくむ働きかけ(1〜3)
講師 船越 勝先生(和歌山大学)
日時 2月 8日(金) 12日(火) 21日(木)  9:30〜11:30
場所 大阪保育運動センター
受講費 4回で8,000円
チラシ・申込書

2012 2学期の学童保育指導員講座

1.湯浅講座 「障害のある子どもの理解と学童保育の生活」

 学童保育には障がいのある子どもたちも通っています。障がいについて、その特徴や、その子がどんなことに困っているのかを知り、個別に必要な支援や、仲間との集団生活の中で、どんな力が育まれるのかを学びます。そして障害のあるなしにかかわらず、一人ひとりの子どもたちにとって大切なことも、一緒に考えあいましょう。
●10月22日(月)〜、全4回 >詳細はこちら

2 福田講座「子どものエエとこみてますか?」

 子どもを理解し、保育に見通しを持つには、実践記録を書きそれにもとづいて集団で討論することが大切になります。毎日の生活の中では「なんでこんなことするの?」という場面がいっぱいです。実践を振り返る視点、記録のつくり方、実践検討のすすめかたの実際をていねいに学びます。
●11月28日(水)〜、全4回 >詳細はこちら

専門性を高める連続講座 全5回(合宿を含む)

学童保育指導員は、専門性も高く働きがいのある仕事です。とはいえ実際は、“子ども理解”は深いテーマで、かつ放課後の“生活づくり”も困難になってきています。また父母とのかかわりや、指導員なかまとの励ましあい高めあいなど、共同して仕事をしていく上で、悩みも多岐にわたります。
  「学童保育とは?」を問い直しながら学びあう企画です。 
7月4日(金)〜  >詳細はこちら



秋葉英則ゼミナール エミールを学ぶ(全10回)

フランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーの名著『エミール』を、秋葉英則先生の解説と講義で読みすすめるユニークなゼミナールです。
『エミール』は“近代子ども観を切り拓いた”といわれていますが、現代の子ども問題と重ねながら分かりやすく、ていねいに秋葉先生が『エミール』を読み解きます。
  誘い合わせて、ぜひご参加ください。

5月9日(水)〜 >詳細はこちら


1学期の学童保育指導員集中講座

地域別指導員集中講座です。5地区で全4回の講座が開かれます。(4回目は全体会)
●北摂教室 5月18日(金)〜
●北河内教室 5月18日(金)〜
●中南河内教室 5月16日(水)〜
●泉州教室 5月25日(金)〜
●大阪市教室 5月24日(木)〜

詳細はこちら

 

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