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5月2日(金)
4月29日とってもいいお天気でしたが第39回総会は無事終了し、成功しました。
6月29日にもお話ししていただく小部修先生の楽しい子育てのお話し、その前の昼休憩にサックスの演奏もしていただき、みんなうっとりと聞き、ほっとすることが出来ました。地域からの発言は学童保育と放課後子ども教室との一体的運営について親と指導員のがんばりを報告、富田林市の条例化の運動、(ここで訂正です。保育料は5,000円ではなく6,000円でした)寝屋川からは日本の学童保育の大切さを訴えられました。交野のお父さんは連協での学習の大事さ、学童保育を支える保護者会の役割が報告されました。河内長野からは土曜日開設が4月から実現した運動の紹介等々どの地域からも切実な親、指導員の願いを父母の会、地域学保協にしっかりと参加しながら運動をすすめていくことで要求が実現してきていることが生き生きと報告されました。
  問題は大阪府の「財政再建プログラム試案」です。大阪府の単独制度が軒並み廃止・削減です。障害児加算制度、養護学校からの送迎支援事業、さらに時間延長促進事業です。また、国からの補助である指導員の研修事業も廃止です。
  学童保育だけでも大変な状況です。総会では「大阪府の財政再建プログラム試案は府民合意で見直しを!」との緊急アピールを決議しました。ひとり一人の声を厚生労働省・大阪府知事・各市町村へ届けようを親、指導員から一斉に取り組みましょう。
  各地域・父母の会で学習しながら行動をしていきましょう。(分からないことは大阪学保協事務局まで)(前田)

4月23日(水)
  今、事務局は4月29日39回目の定期総会の準備真っ只中で超多忙な日々を過ごしいます。
今回の総会は特に重要課題が山積です。まず、2月に厚生労働大臣が「新待機児童ゼロ作戦」を発表しました。仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を推進していくと保育所と連動して学童保育を10年後3倍にすることを目標にしています。現在、学童保育の入所児童数は68万人ですが145人増で213万人にするとしています。
思い起こせば、2001年小泉首相が保育所のゼロ作戦を打ち出したことで、定員の弾力化、運営主体の多様化による企業参入がすすみ、公立保育所の廃止・民営化が推進され、公的保育制度の後退がすすみました。今回も保育制度では保育サービスの多様化(認定子ども園や保育ママ制度の法制化等々)や学童保育では放課後子どもプランでの一体的運営と厳しい情勢もしっかり見ておかなければなりません。
保育・学童保育の施策・制度の拡充、とりわけ学童保育指導員の条件を確立していくことが求められます。一方、橋本知事によって財政再建と2008年度は3ヶ月の暫定予算になっており、即、学童保育にも大きく影響が出てきています。まず、6月29日に予定しています大阪研究集会の補助金(51000円)は計上されていません。また、国の施設整備費に関して大阪府負担分もゼロです。市町村は本当に困っています。4月11日に発表された大阪府改革PTチームによる財政再建プログラム試案は大変な内容になっています。府民からみれば、大阪府の財政は厳しいから1100億円の削減は当然だ!として知事への抗議に対して反対に知事をいじめるな!の声が殺到しているようです。
でも、みなさん、どう思いますか?府民や職員など前線でがんばっている人たちの声を全く聞かないで、これまで蓄積してきた国際児童文学館やドーンセンター(女性総合センター)、青少年会館などの廃止。また、私学助成は削減、日本一高い府立高校の授業料をさらに値上げする案等々納得できない内容が多くあります。学童保育では2010年度からは70人以上の大規模学童保育の補助金はなくなりますから、今から大阪府として大規模解消の計画を立てないといけませんがその予算組も大きな課題です。6月議会が山場です。総会でも学習します。学習しながら運動を広げ、要求を前進させていきましょうね。(前田)

4月7日(月)
  2008年度4月がスタートしました。今年度こそ更新を頑張って発信していきたいと心新たにしています。よろしくお願いしましね。 学童保育を動きはめまぐるしく動いています。まず、2008年4月から保護者や指導員のがんばりで要求が前進した地域を紹介します。
  富田林市は学童保育条例が制定されました。長年願いであった時間延長が夕方7時までと長期休暇は朝8時30分からになりました。只、これまで無料だったのが5000円の有料化になり、指導員の待遇については不十分なままです。また、課題は残しつつ箕面市摂津市でも時間の延長が実現しました。
  昨年からスタートした放課後子どもプランは茨木市が放課後子ども教室と学童保育を毎日2時から5時まで一体的運営を提案していました。さらに今年3月に入って急におやつについて指導員の服務規程に一切提供してはいけないと提案してきました。40年間、行政も認め、指導員と保護者がともに学童保育の生活の一部として実施してきたものをどうして!?と保護者・指導員さらに府内の学童保育関係者からの数回にわたる抗議行動などした結果、保護者会が準備をした子どもに配布というところにまできました。茨木市は一学期まず試行としていますが、急いで元にもどすことが求められています。
  一方、2年前学童保育条例を廃止した守口市は粘り強い運動の結果、おやつは認められ、雇用期限があった、指導員は引き続き継続されるなどほぼ、元の学童保育に復活できます。

 ここからはみなさんにお願いです。ひとつは映画「ランドセルゆれて」のDVDを単位保護者会で購入していただきたのです。学童保育とは何かを多に語りあってほしいと思います。単価は5000円です。
  二つ目は月刊雑誌「日本の学童ほいく」を今年は全員購読運動を提案しています。保護者会で是非訴えてくださいね。(前田)

6月26日(火)
去る6月24日(日)第39回大阪研究集会を堺市で開催しました。朝から雨がどしゃ降りの中、保護者、指導員のみなさん850人を越える参加で伊藤真さん(伊藤塾・館長)の憲法のお話しに聞き入りました。中でも印象的だったのは「日本は戦争の被害者であり加害者である」と学生に語った時、後から学生が「先生、違うのではないですか」と質問をしてきた。内容を聞くと「日本は加害者であり被害者なのだ」と。それは71年間、第2次世界大戦を終えるまで日本はずうーと加害者だった、そして第2次大戦のとき広島、長崎の原爆投下され、被害者になったのだ」と学生の言われ、改めて「そうだ」と学生から教えられましたと話された時は私自身も本当にそうだと日本憲法の成立過程も含めてとてもたくさんのことを学びました。
午後は「放課後子どもプランと学童保育」の分科会でした。熊取のNPOが「地域子ども教室」を町から委託されて実施しているサタデーパークの実践と松本さん(奈良女子大大学院)の江戸川区と守口市の児童クラブの報告でした。放課後子どもプランがスタートする中で学童保育も放課後子ども教室双方の拡充について深めていこことが課題になりました。驚いたのは参加者に門真市の放課後児童クラブに派遣会社から派遣されている指導員の方が参加されていました。何もわからないので賃金は資格無しは時間給850円有資格は900円リーダーは1,000円です。門真市の学童保育施策はこれまでの留守家庭児童会を全児童対策事業だったふれあい事業とともに今後放課後児童クラブに移行していきます。放課後児童クラブは社会福祉法人や学校法人に委託をしています。ですから指導員は法人がまた派遣会社に委託をして指導員を派遣していることになります。詳しくは門真市に問い合わせなければなりませんが府内でもはじめてだと思います。指導員の専門性や子どもたちの継続した生活が保障されるのか保護者や子どもたちの声を聞くことが必要だと思いました。(前田)

3月7日(水)
第一回まちがいさがしの当選者発表
  機関紙「おおさかの学童保育」で、前回の1月1日号よりまちがいさがしを始めました。今回、当選されたのは四人の方です。
おく村太ろうくん(交野市旭児童会)
わらかゆ明ちゃん(大阪市くわがた学童保育)
忍久保真歩ちゃん(守口市橋波児童クラブ)
立石千景ちゃん(岸和田市城北チビッコクラブ)
おめでとうございます!図書カードを送りますのでお楽しみに。
また、たくさんのご応募があり、おたよりも添えていただきました。嬉しく読ませていただきました。ありがとうございます。今回(3月1日号)は吹田市指導員のオニのパンツさんが作ってくれた問題です。ちょっと難しいよ。抽選会は今後学保協の運営委員会(毎月第一木曜)で行ないます。どんどん応募してくださいね〜。 (シバ

)3月6日(火)
3・4放課後シンポで学んだこと
  当日は夏のように暑いなか、子どもたちの放課後や生活空間を大人としてどう保障していくのがいいか・・・模索しあうような「これからスタート」だなぁという会になりました。(もちろん反省点しきりです)
  枚方の牧野さんは、「地域子ども教室」の運営委託を受けている「コミュニティー協議会」の方です。1月に事務局メンバーで見学に行って感銘を受けたところから今回来ていただきました。「地域」と「学校」の相互連携的な関係をつくり、住民も含めて互いが心地よく協力できる環境作りを丁寧にされている牧野さんのコーディネーター力が軸になって、学校や地域の方の協力があって子どももおとなも寄って来やすい「子ども教室」や「地域行事」になっていることを感じました。
  吹田で児童館職員をされている松田さんは、遊ぶところは「ここ」と閉じ込めるのではなくてあっちにこっちに遊びに行きたい!と選べるのが当たり前と。その一つ、児童館は「自分を認めてくれる」職員がいるところとして絶対に必要なところで、実際に学童っ子も土曜日に行ったり4年生以上になるとそこを遊びの拠点としていることがわかりました。
  福田先生は、小学生という時期は、自分達の力で「どうしていく??」と考えあい、試行錯誤してやりとげる、独特の創造の時代。そういう少年期を、放課後の時間には保障すべきではないか、そこでの経験や、力の蓄積がとても大事になるということを話されました。
  最後にコーディネーターの中山先生からは、「放課後子どもプラン」はきちっと取り組めれば学童保育にとってもチャンス。今までは学童側も学童の範囲だけでやることが多かったが、プランでは地域との連携も言っており、地域の中につながりながらやっていく学童保育、と言う風に変えれる可能性がある。学校も重要だが地域には子どもが関わっていく所(商店街etc)たくさんあるはずで、「人」だけではなくて「自然」「空間」といった資源ともつながりながらやっていくべきではないかと提案されました。
  シンポをきっかけに色々学ぶことがありました。放課後や休日(=学校・家庭生活以外の時間)の子どもたちについては、やはり地域社会の課題ではないかということです。すべての子ども達が安全で、安心してあそび学び成長できるように、それはまちづくりの一環として取り組まれることだろうと。学校を軸に考えをスタートさせることで、枠ができ、果てしなきダイナミックな展望がもちにくくなるのは、当然の流れかと思います。もちろん、学校も地域資源の一つとして開放され利用されるべきでしょうが、そこだけという枠にするべきではありません。そして学童保育もまた、留守家庭児をはじめ毎日の生活拠点を必要とする子どものための子育て支援の拠点施設として地域社会に開設されるものだろうと思います。
  ダラダラと書きましたが、今回115名が参加され、学校の先生や学童以外の方の参加や発言もありました。アンケートにもいくつもありましたが今回をかわぎりにこういう議論ができる場を継続的にもてればいいなぁと思います。(柴田)

3月3日(土)
緊急!放課後シンポジウムが明日に迫りました
よみうりのインターネットニュースにも紹介されています。 http://osaka.yomiuri.co.jp/mama/event/20070228kk01.htm
問合せも何件かあり、現在130名ほどの参加を聞いています。
いったん「学童保育からの視点」を横において、地域をベースとした放課後の子どもの生活空間のあり方を考えあいます。安全かつ安心を絶対的に確保した上で、かつ豊かな発達を保障するためには・・・?そのうえで、学童保育の役割やあり方、学童保育に必要なことなども改めて考え合えるかと思います。斬新な提案や事例もあるかもしれません。あす1時30分〜エルおおさかです。ぜひご参加ください。        (柴田)

2月7日(水)
「大阪府」署名を持ってきてください
  秋の大運動で「大阪府議会」に向けて集めている保育・学童保育の署名は、2月19日(月)に提出する予定になっています(最終決定待ちです)。これから集約作業に入ります。まだ地域に残ってところは、急ですが2月10日までに大阪学保協に届けてください。
 ちなみに・・・国署名は12月、衆参両院で可決されました。署名ニュースで読んでおられる方も多いと思いますが、今後は、6月以内(6月20日すぎまで)に関係省庁が請願内容に沿って計画を具体化し、国会に提出しなければならないという流れになります。
 大阪府の署名も、可決されますよう。そして保育・学童保育が誰にとっても利用しやすい、子どもにとって安心してのびのびと成長できる、子育ての場となりますように。
※今日、「放課後子どもプラン」について主管課長会議が行われています。国の構想がどのようなものか、学童保育充実の可能性はどんな方法が考えられるか。気になる所です。(しば)

2月1日(木) 
府内の「地域子ども教室」見てきました
 4月1日からスタートする放課後子どもプランに関する説明会が政府レベルで開催されてきています。1月16日には厚生労働省が都道府県(政令市・中核市)全国部局長会議を開催しました。また、1月29日文部科学省が全国生涯学習・社会教育主管部課長会議を開催しました。
 今日2月1日から両省に「放課後子どもプラン連携推進室」を設置しました。そして、2月7日には両省の全国主管課長の合同会議が開かれます。これで、ほぼ、「放課後子どもプラン」に関する予算内容が出そろうことになります。
  学童保育の実施要綱の改定が出されました。是非市町村の担当課とも具体的な資料と予算の内容で議論をしていただきたいと思います。大阪学保協は大阪保育研究所と共同で「全児童対策研究会」を開き、「子どもを守る地域コミュニティの再生と創造」として2回にわたって報告パンフを作成していますし、また同研究会は放課後子どもプランである2つの事業 1)放課後子ども教室推進事業と 2)学童保育を一体化ではなく連携の具体化を探るために、今既に実施している「地域子ども教室箕面市・枚方市・吹田市・豊中市の4市を視察させて頂きました。どこも週1度、放課後の時間、地域の高齢者の方々やボランティアの参加で多様な遊び、文化活動を展開されていました。まず、学 校が地域に開かれていることに大きな意義があるように思います。そして、吹田市では学童保育と地域子ども教室(太陽の広場)が共にドッチボール大会を企画していました。まさに地域の子どもと学童保育の子どもたちが交流しながら数時間楽しい時間を過ごしています。改めて実際の現場に足を運ぶと内容が深く理解でき、課題も見えてきました。くわしくまた報告しますが、当面3月4日緊急「放課後シンポジュウム」に是非ご参加下さい。シンポジストのみなさんも児童館・地域子ども教室を推進している地域コミニティの副会長の方や児童館の指導員、研究者など各分野の方が参加していただきます。おおいに子どもの豊かな放課後の生活の内容や保障すべき内容について深めたいと思います。( 前田)
千葉のガイドラインに感動
エルニーニョ現象の影響もあり、暖かい日が続いております。 梅の花を見かけられた方も多いのではないでしょうか。
さて今朝、全国連協から「千葉県が学童保育のガイドラインを作成し、ホームペー ジで公開しました」というメールが。とても感動しました。基本的に開所時間は6時までで、対象は6年生まで、障害が理由で断るなどしません。40人定員で、必要な個所数を設置する努力を促しています。指導員配置は常勤・専任の指導員がいて、30人に2人以上。指導員には資質の向上、専門性を高めるための研修機会を、行政が保障すること。
また、学童保育は、単に子どもを預かる・預けるだけの場所ではなく、「子どもの生活・発達をより豊かにするために保護者と、指導員、運営・設置責任者(公立の場合=市町村)がともに子育てを行なう場所であり、おとなも共に育ちあう関係をつくれる場でもある。」として、市町村との話し合いや保護者会が開きやすいように示してあり、苦情や要望も出し合って、みんなで話し合い、より良い運営をしていこう、そういう認識が大事としています。
また、地域住民との関係づくりもそうですし、生活やあそびの内容を豊かにするために、施設外保育を含め地域の資源(自然、人材、農地と作物等)を積極的に活用すること。(個人的にこのあたりの分野は大好きで、これ見て嬉しくなりました ^ ^)
そんなことが書いてあって、恥ずかしながら、私めは「なるほど〜〜ほんまやなぁ」と学ぶ所が多かったし、そうだそうだ!とうなずきまくっていました。もちろん、もっと向上される余地も感じましたが、確実に豊かなほうへと発展していて、「千葉県」として出されたのか〜と思うと、改めて感動しました。大阪府にもこんな学童保育のガイドラインや条例などつくってほしいなぁ・・・いっしょにつくりましょう!!って言えるような大阪府であってほしいなぁと思いました。
ダラダラした文章でスミマセン。↓ぜひ本物をご覧下さい。(柴田)
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/c_jika/jisedai/guide/kaisai.html

2007/1/11
 新年 明けましておめでとうございます。
 みなさん、お正月はゆっくりされましたか?事務局も9日合同事務局を開催して以降またまたすごいスケジュールの日々が待っている状況になっています。
 さて、年末、急いでお願いしました「大阪府の子どもの条例」のパブリックコメントは今日(1/11)大阪府へ行って1/3締め切りでどれぐらい届いているか聞きましたら二百数十通で今その内容を整理しているところだと言っていました。2月議会に提出したいと言っていましたので、それでは正式な条例本文はいつ府民に公開するのかと聞くとなんと2月議会(2・20開会)ぎりぎりだと言うのです。子どもへの周知もどうするのかとも問いましたが、子どもの意見を聞く考えなどあまり感じられませんでした。(酷いですね。)
  放課後子どもプランに関して、教育再生会議では「地域活性化の大きなチャンス」 「文部科学省と厚生労働省それぞれバラバラでやっていたものを今後国が交付税措置 として全小学校で出来るようになるもの。一校当たり500万円くらいの予算でできる」「塾をやめさせて放課後子どもプランをやらせないといけない」などなどの意見が出ています。児童福祉法に明記された学童保育の成果や役割をしっかりしないで、机の上だけで論じ、親の願いや実態をもっと受け止めないといけないし、何よりも子どもたちの願いをどう考えているのだろかと疑問に思わざるを得ません。多くの自治体担当者も言っているように国はいつも一方的に押しつけてくると。
  京都市の児童館関係者も放課後子どもプラン反対の請願を議会に提出し、採択されたようです。児童館関係者も長年、地域の子どもの健全育成を先駆的に実践してきたにもかかわらず、児童館そのものを増やす計画もなくほんとうに怒りが広がるのも当然と言えます。
  実態を十分把握していない国の施策ではなく地域と子どもたちや父母・住民の多くの人たちで子どもが豊かに過ごせるための学童保育施策及び放課後子ども教室の創造に力を注いでいきたいと思います。
  全国的に放課後子どもプランについて今後、様々な動きが出てくる可能性があります。昨年8月からモデル事業が開始されており、その結果も出て来ます。(ちなみに名古屋市のトワイライトスクールも16か所モデル事業を受けています。)3月4日(日)には大阪保育研究所共同で「放課後子どもプランと学童保育」としてシンポジ ウムを開きます。是非参加していただき、今後の運動の方向を共に考え合いたいと思 います。(前田)

2007/1/1
  新年あけましておめでとうございます
 昨年、教育基本法が変えられてしまい、この春からは『放課後子どもプラン』がスタートします。ひとりひとりの子どもが輝いて育つという意味では、不安材料が山積みですが、学童保育から「子どもたちってこんなんやで」「こうやって育つんやで」というメッセージを発信していきましょう。
 今年も、子どもたちを守るため、いのししのように突き進んでいきま しょう。  事務局 伊藤

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